花粉交配器具 みつばち花子 - 桃、りんご、梨などの授粉作業を効率化 |
|||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||
| ホーム > お知らせ | |||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||
|
【販売開始日のお知らせ】 2026年令和8年度の販売は1月5日より開始いたします、商品発送は1月15日以降となります。 【商号変更のお知らせ】 2021年11月1日より株式会社福島プラント工業より福島プラント工業へ移行いたしました。 【みつばち花子用替え羽毛3本セットの販売】 消耗品替え羽毛に3本セットを追加いたしました。 商品番号503(大型羽毛180-L 3本セット) 本体価格9,600円 税込価格10,560円 商品番号513(中型羽毛150-M 3本セット) 本体価格9,600円 税込価格10,560円 商品番号523(小型羽毛120-S 3本セット) 本体価格9,600円 税込価格10,560円 商品番号533(最小型羽毛90-SS 3本セット) 本体価格9,600円 税込価格10,560円 *1本当たりの価格が2本セットで1割引、3本セットで2割引となります。
【製品保証期間について】 みつばち花子、毛ばたき花子の製品保証期間は、ご購入日から1年間です。 過去にご購入いただきました3年保証の商品は、保証期間を継承し保証書記載の期間となります。 但し天然ダチョウ羽毛は、ご使用状況もしくはお客様の保管状況により寿命が大きく異なるため1年間です。 【取扱注意事項追加】 みつばち花子のポンプ動作を行う場合は、手の握り指腹部で容器を押して花粉を噴射して下さい。 手に腱鞘炎等の障害があり手の握りが困難で、指先を立てツメを当て容器を押した場合、ポリエチレン 容器表面にツメキズが発生します。ポリエチレン容器の耐久性が損なわれる恐れがあります。ツメを 当て使用する場合は、手袋等を着用しキズの発生を防いで下さい。
【商品番号915の追加】 既に1段固定型FP−5をご購入され器具長を長く延長希望の場合の商品仕様を、追加いたしました。FP−5JBと同等の長さの68cmに延長改造いたします。仕様は1段固定のまま18cm長くなります。商品番号915でご注文ください。ご注文受付後、当社よりメールにて詳細を連絡いたします。改造となり、お客様より商品をお送りいただくようになります、送料はお客様ご負担です。
【FP-5Jシリーズ連結部ビス固定不良について】 FP-5JB FP-5J1 FP-5J2 FP-5J3 FP-5J3G の連結用ビス穴が大きくなりガタが生じる事例がありました。 これは、ビスを締め付ける際にアルミ側ネジ山とビスのネジ山を合わせないまま締め付けを繰り返した為 アルミ部がタップされつづけ下穴が大きくなってしまった為、ビスによる固定が出来ずガタが生じたものです。 このガタにつきましては、対象のお客様にサイズアップのビスを無料にて提供いたします。 ビスによる連結の固定にガタが発生し、お困りの場合は『お問い合わせ』へご連絡 をお願い致します。
【第三者機関による商品放射線量測定結果について】 一般財団法人材料科学技術振興財団 分析評価部 において「みつばち花子」の放射線量測定が行われ 不検出の報告書を受領いたしました。 品名 花粉交配器具 FP−5 (化粧箱入り完成品)寸法 高さ 90mm×幅 260mm×奥行 450mm ※下の画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。 【実用新案より特許への変更登録】 「みつばち花子」の実用新案登録を特許へ変更出願しておりました審査が終了し、平成24年5月11日付け で特許登録となりました。 特許第4985094号です。 【商品の放射線検査について】 当社商品は、放射性物質の放射能検査を当社独自に1商品ごと検査して出荷しております。 [使用検査器具] ドイツ SAPHYMO社製 MiniTraceβ CSDF MT-CSDF E01 0067 Version11/2011 検査出荷基準値 0.1μsv/h以下(測定室環境最大値0.1μsv/h) 当社に於きまして、仕入れダチョウ羽毛をさらに納品日ごと上記検査器具により検査いたして おります。ただ、測定室の環境整備が不十分であるため原材料の被爆の簡易検査でありますが、商品から の放射線被爆は限りなく少なく、自然界の放射性物質カリウム40と比較して問題にならないと判断 いたしております。 今後、測定室の環境整備を進め0.05μsv/hの環境下で商品検査を実施する計画であります。 【原発事故による商品の放射線検査について】 商品原材料及び商品は、当社において独自検査を行っております。 屋内放射線環境0.1μCV/h以下の検査室において、原材料0.1μCV/h以下であります。 また、国産ダチョウ羽毛原材料につきましては、仕入れ先よりND(不検出)の証明をいただいております。出荷商品につきましては、上記検査室において全製品すべて1台あたり5分の検査時間で0.1μCV/h以下 を確認いたしております。
【新旧羽毛の名称と型番の互換について】 羽毛型 大型 中型 小型 最小型 旧 12HD-19F 12HD-M 15HD-S 新 180-L 150-M 120-S 90-SS 【花粉の取扱について】 冷凍保存花粉を使用される場合、解凍後の再吸湿処理にご注意下さい。特にハウス栽培でご使用される場合は、露地栽培と異なり湿度が 高い環境にあるため、乾燥状態の花粉を再吸湿処理をしないでそのまま使用した場合、花粉破壊が懸念されます。再吸湿処理については 取扱説明書4ページを参照して下さい。 【みつばち花子で輸入等の純花粉を使用する場合の緩衝材混合について】 みつばち花子は粗花粉を使う交配器具です。純花粉を使用する場合は、別売り品緩衝材が必要です。 緩衝材90ccに対し純花粉約30cc(約20g)を混合撹拌してご使用下さい。取扱説明書5ページ参照。 純花粉約30cc(約20g)で10a程度の面積を目安に作業して下さい。 【増量剤石松子の倍率について】 機械式授粉機の石松子と、みつばち花子の石松子の使用目的が異なります。機械式からみつばち花子に移行された場合、増量倍率の誤り が発生しております。取扱説明書4ページを読んで正しい倍率でご使用下さい。 【複数人、複数台で作業する場合のご注意】 みつばち花子は、道具器具です。使い方により授粉、結実に個性が生じます。複数人で同時に作業した場合、作業者の仕方によって結果が 異なることがあります。取扱については取扱説明書に従い、作業員全員に取扱について指導して下さい。 例:作業能率優先で人工授粉を行う→大型羽毛、中型羽毛を使用して作業→天候に恵まれた場合、結実多 摘果により良果選択 例:花叢選択、花選択優先で人工授粉を行う→小型羽毛、最小型羽毛を使用して作業→天候に恵まれた場合、結実中 摘果容易 例:満開時15゜c以下低温、授粉後降雨、強風の場合など→再度の授粉作業→変形果のリスク低減
|
|||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||